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ボルダリングした

一年くらい前から漠然としたボルダリング欲が存在していて、いつかやってみたいなと思っていた。最近はそれが我慢できないレベルに達したので、昨日ついに下北沢のボルダリングジムに行って登ってきた。

さて、ボルダリングというのはロッククライミングの一種だろうくらいの認識は一般に共有されているはずだ*1。ロッククライミングといっても屋外の岩壁を登るアレではなく、(大概は屋内の)施設のコンクリ壁にカラフルな小石が埋め込まれているヤツだ。ロープやザイルなどは使わず、素手で登っていく。

ジムに行くと、専用の靴を渡され、十分な柔軟の後、登ってみることになった。 素人なのでとりあえず全部の石を使って登ればいいのかな程度の認識しかなかったが、そこはスポーツなので、難易度に応じてレベル分けされたコースに従って登るシステムだった。一番易しい傾斜壁(スラブ)の10級から始めて、2時間の講習の間には二番目の壁の5級コースをクリアすることができた。才能が有るかもしれない。

昔から木登りが好きで、近所の公園の木にしょっちゅう登っていた。ボルダリングの戦略性とゲーム性は木登りのそれと非常に似通っていて、やってみてとてもハマった。通学路で定期券内なので、今後も続けていきたい。

*1:我が母は川登りだと思っていたようだが、彼女は一般人ではない