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花粉症の座禅会

今日は坐禅会に2ヶ月ぶりに(2月を休んだので)行って座ってきた。 ここ数日花粉症がひどくて、とてもじゃないけど心を落ち着けて深呼吸できる状態じゃなかったのが心残りポインツ。

住職さんが毎回の座禅の最後に心に浮かんだよしなしごとをそこはかとなく話してくださるのがお楽しみコンテンツで、今日はその説法自体の話になり「いつも坐禅中に考えを広げて、そこで浮かんだことを整理してアウトプットさせてもらっている」という趣旨で話されていたのが印象的だった。話の話なのでメタレベルですな。

座禅というと集中とか無心とかいろいろイメージはあるところだけど、たぶんその住職さんの話を汲めば、外部の情報(衣擦れ・家鳴りなどの音声的情報、畳の模様などの視覚的情報)に気を止めず、じっくりと内部で沈思するのが座禅なのかなと思った。

いままで「何も考えないように」ということを頑張ろうとして難しいなあと思っていたが、雑念に執着せず、呼吸を数えながら何かをゆっくり考える、という除去と自由が両立しているのだなあという発見があった。

体が硬くて足をうまく組めないのが悩みなので、柔軟体操もしていきたい。